* Belgium 2006年2月09日 更新 HOME * |
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名称 種別 初飛行 乗員 全幅 全長 全高 翼面積 m2 自重 全備重量 エンジン 最大速度 巡航速度 上昇限度 上昇率 航続距離 武装 搭載量 構造 生産数 備考 |
Renard Epervier 戦闘機 1928 1 10.2m 7m 2.76m 20 844kg 1,300kg Gnome-Rhone Jupiter IV 480hp 273km/h 258km/h 9,300m 620km MG * 2 金属羽布 試作機 |
Florine II ヘリコプター 1933 1 直径: 7.2m 羽数: 4 950kg Renard 200hp 6m * 約10min * 金属骨 3 実験機 2.世界初のタンデムローター機 3. ローターの回転方向が同じ 4. 設計者は Nicolas Florine *データは二号機 (1934.4 |
Renard R.31 直協機 1935 2 14.4m 9.24m 2.92m 32 1,400kg 2,150kg Rolls-Royce Kestrel IIS 水冷V12 525hp 294km/h @ 4,000m 239km/h 8,750m 650km MG * 2-3 80kg 金属骨羽布 34 |
LACAB GR.8 爆撃機 1936 3-5 18m 13.45m 4.15m 65 3,400kg 5,200kg Gnome-Rhone 14Kdrs 空冷星14 770hp * 2 360km/h 8,800m 1,000km MG * 3-4 800kg 1 試作機 2. スペイン内戦に参加 |
Memo | Tandem Rotor Helicopter : 互いに逆回転する2個の回転翼を機体の前後方向に並べて取り付けたヘリコプターで、アメリカのパイアセッキ ( F.N. Piasecki ) が製作した。 …回転翼の間隔を広げることによって前後方向の重心移動の許容範囲が大きくとれるのが特徴であり、大型機に採用され、重量物、多人数の輸送が可能である。 他の回転翼機と同様に、左右方向の安定には、互いに逆回転する主回転翼によって機体を回転させるトルクが打ち消されるため、補助回転翼を必要とせず、方向転換は差動的にピッチ ( blade angle = 羽根角 ) を変えてトルクの均衡を破ることによって行われる。 地人書館刊 航空宇宙辞典 増補版 383 - 384P より 参考サイト: Aviation Now / 航空の現代 |
* Switzerland 2006年2月07日 更新 HOME * |
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名称 種別 初飛行 乗員 全幅 全長 全高 翼面積 m2 自重 全備重量 エンジン 最大速度 巡航速度 上昇限度 上昇率 航続距離 武装 搭載量 構造 生産数 備考 |
Comte AC-1 戦闘機 1927 1 12m 7.13m 3.12m 24 920 1,320 Gnome-Rhone Jupiter IX 420hp 245km/h 9,000m 450km MG * 2 金属羽布 1 コント社初の自主設計機 2. 28年国内高度記録達成 |
Comte AC-3 爆撃/輸送機 1930 2-3 26m 18m 6m 95 4,000 6,500 Hispano- Suiza 600hp * 2 210km/h 170km/h 5,300m 1,500km MG * 4 貨物、兵員、爆弾 など 木金混合羽布 1? ボリビアに売却 |
Comte AC-4 Gentleman 汎用機 1928 1+2 12.3m 8.1m 2.8m 20 500 800 Cirrus Hermes 3 空冷倒立直列4 138hp 170km/h 130km/h 4,000m 700km 木金混合羽布 11 Alpar (1929 - 47)、Swiss Air (1931 - 01) の国内線に就役 (29 - 48) 現在も飛行可能な欧州最古の機体 |
EKW C.35 直協機 1936 2 13m 9.25m 3.75m 3,112kg Hispano- Suiza 12Ycrs 水冷V12 860hp 335km/h (4,000m) 10,000m 620km Hispano 20mm * 1 7.5mm * 3 10kg * 10 木金混合羽布 90 Fokker C.5 の後継機 2. C.36 と同時に開発 |
* Spain 2004年4月20日 更新 HOME * |
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名称 種別 初飛行 乗員 翼直径 全長 全高 翼面積 m2 自重 全備重量 エンジン 最大速度 巡航速度 最小速度 上昇限度 上昇率 航続距離 構造 生産数 備考 |
CIERVA C.6A オートジャイロ 1924 1 10.97m 10.46m 676kg Le Rhone 9JA 110hp 木骨羽布 羽ばたきヒンジを実用化回転翼機の原型 |
CIERVA (Avro) C.8 オートジャイロ 1928 1-2 12.06m 10.97m 4.5m 794kg 1,107kg A.S.Lynx 180hp 161km/h 132km/h 410km 木骨羽布 輸出有り Avro 504のボディを流用 |
Cierva C.19 Mk.IV オートジャイロ 1931 2 11.9m 5.56m (body) 8.31 / 3.8 476kg 703kg A.S.Genet Major 空冷星5 100hp 145km/h 121km/h 40.3km/h 3,350m 1,040m/10min 403km (2.7h) 木金混合、羽布 28+? 既存の機体を流用せずに製作された最初のオートジャイロ 2. 離陸距離 27m 着陸距離 2m 3. 垂直離陸が可能な C.30 に発展 |
CIERVA C.24 オートジャイロ 1931 2 9.36m 5.46m 2.5m 326kg 680kg D.H Gipsy III 120hp 196km/h 158km/h 400km de Havilland社で生産 |